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輸入住宅の断熱性の高さの信ぴょう性

北欧、スウェーデンや、極寒のカナダの家作りの技術を日本に持ってきたという輸入住宅もあります。冬に強いため日本でも寒冷地では重宝されるのかなと思いきや、口コミを見ているとそうでもないという意見もあって一体何が本当なのやらわからなくなります。

 

輸入住宅を販売しているハウスメーカーに限らず、どのハウスメーカーも高気密高断熱はアピールしており、夏に涼しく冬に暖かいという情報は載せています。しかし、具体的にどれくらい涼しいのか、暖かいのかというのはわかりづらいですよね。C値やQ値が明記されていても、注文住宅なら世界に一つだけの家となり、かつ職人さんの腕によっても多少左右されるものなのであくまで参考程度にしかなりません。

 

輸入住宅でも寒い時には寒いと覚悟した方が良いのかなと感じます。モデルハウスに宿泊体験をするのが、今のところ最も断熱性がわかる方法だと思います。各ハウスメーカーの公式サイトから予約ができるのでチェックしておきたいですね。

洋風住宅は今の日本の生活様式に合っている

輸入住宅や欧風住宅の良いところは、私たち日本人が日本的な暮らしをして暮らしていないことから、それに沿った生活様式を提供してくれていることだと思います。
和風の家と言っても、リビングもダイニングも全部畳という家は少ないですし、どこかしらで必ずと言っていいほど洋風を取り入れていますよね。靴を履いたまま家に上がらないものの、それ以外ではすっかり洋風の生活になっています。それに合った家と言えば、もはや和風ではないのかもしれません。

 

食べるものも肉が中心に、着るものも洋服になった今、暮らしやすいのはフローリングで床に座らない暮らしであり、和室は隅に一部屋あるかないかです。そういう今の暮らしでは、洋風の家でないと違和感を感じる人も多いのではないでしょうか。
住めば都と言いますし、慣れもあるので和風が悪いわけではないのですが、便利さを追求していったらどうしても近未来的な要素を絡めやすい洋風住宅になると思います。

フランスのパリの中心地の物件は日本以上に狭いです

フランスのパリは、伝統がありながらファッショナブルで刺激的な街ですので、住んでみたいと考えている方も多いのではないでしょうか。パリは区に分かれていて、カタツムリのように渦巻き状に区の番号がついています。

パリは伝統的な街並みを守るために外観を変えないなど法で定められていますので基本的には古い物件がほとんどです。パリは古いもの歴史のあるものに価値あると考えられていますので、新しくきれいなところに住みたいという価値観の方にはあわないでしょう。

驚くのは中心街の物件の狭さです。これはもともとパリの中心部には空き物件が少ないので、狭くても需要があるからです。パリ1区の30㎡、1人暮らし向け物件ですと、1200ユーロ程度します。

為替によりますが日本円で14万~15万円ぐらいですね。東京の中心部に匹敵するほどのお値段です。しかしながら、パリの物件のいいところは家具付きの物件が多いことです。その家具もなかなかセンスのよいものですので、入居時に家具を揃えたりする手間は省けます。

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