夢が叶ったマイホーム

私は22差で結婚を機に横浜から長野へ引っ越してきました。横浜では到底叶えられないであろう夢のマイホームを何とかして叶え、マイホームを建ててやろうと強い思いで来ました。何件か不動屋さんも回り、いろいろと調べて回ったのですが、なかなかそのような時はいい土地も探し当てることができずへこんで帰ってきたことを覚えています。しかし、人生に運命があるとするならば、この時が運命の時だったのかもしれませんが、知り合いから、「もうじきそこの土地を売り出すみたいだぞ」と連絡が入り、すぐさまに情報を仕入れ購入にたどり着けることができたのです。そこからはトントンと話も進みいよいよマイホームの建築へ。ここでもいい風が吹いてて、依頼をした設計事務所の社長さんが、独立しての第一号棟だったらしく、「完成見学会を少し長めにやらせてください。私もこの第一号棟に今後の運命がかかっています。少しの部分ではありますが、予定にはなかったグレードを上げた商品を入れてありますから」といい商品を入れてくださいました。正直なところ、25歳での注文住宅でのマイホーム建築だったので、今後の返済等、不安はいろいろありましたが、この機を逃してはもう二度とこの機は訪れないだろうと勇気を出して一歩前へ踏み出しました。若いなりきでしたが、返済計画等をしっかり考えてやりました。下準備をしっかりすれば、将来を見据えることができると、大きな自信になりました。今ではその家も14年が経過し、若干ですがボロが出始めています。今度はリフォームを検討しています。しっかりと下準備をして臨みたいと思います